世界最強グレーツァー来日「日本の競輪で勝ちたい」

左からブフリ、バベク、ボス、トルーマン、グレーツァー(撮影・滝沢徹郎) 

 18年の短期登録制度で参戦する男子選手の来日会見が11日、東京・品川のJKAで行われた。昨年も参戦したマティエス・ブフリ(オランダ)、テオ・ボス(同)、トマシュ・バベク(チェコ)、サム・ウェブスター(ニュージーランド、会見欠席)に加え、今年は世界選手権スプリント覇者のマシュー・グレーツァー(オーストラリア)と、イギリスの新鋭ジョセフ・トルーマンが初参戦する。

 グレーツァーは世界選スプリントのほか、1キロTTで1分を切る59秒745で2位と、世界最強の呼び声も高い。「レースが待ち遠しい。スプリントで勝てたので日本の競輪でも勝ちたい」と意気込んだ。