飯田庄吾、前節V機に「このままもあり」/平和島

前節のVエンジン、65号機を駆る飯田庄吾が初日1Rで白星発進を目指す

 平和島初参戦の飯田庄吾(24=福岡)がエンジン抽選で前節、上田隆章が優勝した65号機を引き当てた。

 前検での感触を聞くと「すごく重いんですよ。ペラもだいぶ、緩い形だったのに…」とやや思惑違いの様子。とはいえ、それは仕方なかったのかもしれない。

 というのも前検日、気温は26度まで上がったが、気圧はやや低め。風速6メートルの強いホーム追い風でエンジン回転の上がらない条件がそろったからだ。

 逆に初日(13日)は最高気温が20度前後までしか上がらず、逆に気圧は上がる予報。「じゃあこのまま1回走ってみる、というのもありかもしれませんね」と笑顔を見せた。

 初日は1R5号艇の1回乗り。前検では重かったエンジンも、気象条件が変わればジャストフィットする可能性が十分。前節V機を駆って、オープニングレースでまくり差しからの白星発進を狙う。