桐山敬太郎、2年ぶりダービーで地の利生かす/平塚

地元の桐山敬太郎が2年ぶりのダービーに挑む(撮影・鈴木正人)

 桐山敬太郎が1予6Rで2年ぶりのダービーに挑む。意外にも、地元G1出場は初。不振のため今期は2班だが、競走得点を110点台に戻して大一番を迎えられた。「ダービーはやっぱり特別ですからね。そこに地元という助けがあると思う」と地の利を最大限生かす。

 3月の平塚F1で15年オールスター決勝フレームを投入も不発。すぐ元に戻し4連勝中のエースフレームで待望G1取りに挑む。