芦沢大輔、弟辰弘と初のG1同時参加/平塚

兄弟そろってG1に挑む兄の芦沢大輔(右)と辰弘

 今回、兄弟参加の選手が多く5組もあった。その中の1人、芦沢大輔(36=茨城)は「(実弟の)辰弘が去年の競輪祭で初めてG1を走ったけど、自分が出られなくて情けない」と頭をかいた。続く四日市全日本選抜も同様で、ようやく今回兄弟G1あっせんが実現した。

 理想は同じレースで連係すること。「2人が決勝に乗るしかないけど、そうなれば最高ですね」と笑う。平塚は12年にG3を制した験のいいバンクだ。まずは2日目7R、同県の山岸目標に1予突破を図る。