新田祐大にツキあり、繰り上がりで準決進出/平塚

新田祐大(2017年11月25日撮影)

 まだツキがあった。新田祐大が繰り上がりで準決行きを決めた。2予10Rは最終ホームで松浦悠士に締め込まれた際、後輪が吉田敏洋の前輪と接触。バック3番手から仕掛けたが車が出ず4位入線に終わった。

 ただ、先着した松浦の失格により、最後の椅子をゲット。「後輪が壊れてブレーキがかかっていた感じ。駄目もとで踏んだけど車が出なかった。素直に喜べないが、しっかり形にしたい」とG1連続Vへ前を向いた。