<江戸川ボート>◇5日目◇15日
遠藤エミ(30=滋賀)が準優11Rで1着となり、優勝戦に進出。江戸川連覇を狙う。
そのセミファイナルはスタートタイミングコンマ45の6番手発進。「回転が合ってなくて起こしで鳴いてしまった。もうターンマークをしっかり回るだけ」と腹をくくった1周1M。うまく回ってバックで伸び勝ち2Mを先取りした。「ペラで出口はしっかり押してくれて修正はできた」と回り足系はまずまずだ。
準優11Rは2号艇で勝ったが、準優12Rは1号艇の山口剛がフライング。同じ2号艇谷野錬志が勝利したが得点率上位の遠藤に優勝戦1号艇が転がり込んだ。
当地初出場だった15年9月でいきなり優勝。「江戸川ではついてますね」と、当地との相性の良さを自覚する。
「(これまでは)優勝戦で急に良くなることがあるんですよね」とファイナルでの勝負強さも自覚する。それも直前までしっかり調整を続けているからこそ。前走地のびわこに続く連続Vと通算22回目の優勝を狙う。