山田祐也、反省の弁も出足は本物/平和島

「スタートに集中!」山田祐也が平和島2度目の優出に挑む

<平和島ボート>◇4日目◇28日

 山田祐也が4日目連勝で準優進出を決めた。それでも後半11Rの逃げには「スタートを遅れては駄目。内容のない勝ちです」と苦笑した。

 反省の弁は出たが、連勝に結び付けた出足は本物だ。1Mで差しが届きかけた深谷知博を一瞬で置き去りにした。「仕上がりはいいです。ハンドルを切れば押してくれる。スタートに集中ですね」。平和島は16年12月に初優勝した好相性の水面。12R準優は出足を武器にして長田頼宗に挑む。