志佐明が強気にV宣言「優勝して帰ります」/小田原

地元ワンツーを狙う志佐明(右)と亀谷隆一(撮影・撮影・野島成浩)

<小田原競輪>◇F2◇2日目◇26日

 今期A級1、2班で最多7回優勝の志佐明(28=神奈川)からV宣言が飛び出した。

 今期、決勝進出を逃したのは2月小田原のみだった。今節は未勝利でも、準決は先行して2着に粘り「これで小田原の苦手意識がなくなる。練習仲間で、小田原が得意な亀谷隆一さんにコーナーの走り方を教わったおかげ」と話した。

 決勝10Rも亀谷と、ホームバンクの長崎達也をガード役にしてライン3車。「ずっと前から、S級特昇を狙う野口裕史さんとの対戦はイメージしている。優勝して帰ります」と強気だった。