山田竜一、優勝戦4号艇も地元の意地見せる/江戸川

3節連続優出した地元・山田竜一だが、機力アップに思案顔(撮影・中川純)

<江戸川ボート:日刊スポーツ杯>◇3日目◇30日

2日目までほぼ完璧だった山田竜一は3日目の2走で崩れ、優勝戦は4号艇になった。「しんどかった」と山田が言うように気温の上昇に対応できなかった。

それでも、2節前の江戸川から続く優出は確保した。スタートの見え方などアドバンテージもある。「優勝戦はゆるめの下げ潮かな? 回転を上げていった方がいい」と地元ならではの対策も分かっている。来期はA2落ちだが、リズムは上がってきた。地元の意地を見せる。