新ルール「走りやすい」野口裕史が再び逃走!/取手

身ぶり手ぶりで初日のレースを振り返る野口裕史

<取手競輪:水戸黄門賞>◇G3◇初日◇1日

誘導ペースが早くなった新ルールの初日に、逃げ切ったのは1予7Rの野口裕史ただ1人だった。

検車場に戻ると大粒の汗を拭いながら「自分で踏み上げるのは苦手だから、新ルールは自然とペースが上がって走りやすい。自分の脚質に向いている」と言葉を弾ませた。逃げっぷりが光り、2予A・9Rはライン4車。再び逃走劇を演じる。