南蓮「まだ兄ほどは…」潤の背中を追い奮闘/小田原

小田原初登場の新人南蓮(撮影・栗田文人)

<小田原競輪>◇F2◇前検日◇25日

115期の新人・南蓮(20=和歌山)が小田原バンクに初登場する。兄は言わずと知れた輪界の若きスター南潤。

7月のデビュー以来7場所連続で決勝に進出(優勝2回)と、ここまでは周囲の期待にたがわぬ結果を残している。「まだ兄ほどのダッシュ力はありませんが、中間足や地足はそこそこあると思っています。レインボーカップ(チャレンジファイナル、12月、佐世保)出場も決まったので、そこを目指して頑張ります」と目を輝かせる。まずは予選5Rで兄譲りの才能を披露する。