松田大、予定通り遅めに仕掛け準決一番乗り/四日市

四日市競輪 予選6Rを快勝して準決一番乗りを決めた松田大

<四日市競輪>◇F2◇初◇3日

予選6Rは松田大(30=富山)が遅めのまくりを決めて、準決切符をつかんだ。

レースは中村敏之輔-宮内善光-宮倉勇が先行態勢に入り、松田はまんまとこの4番手。

遅めの仕掛けになったのは「鳥越(靖弘)さんと2人で決めるには4角勝負がいいと思った。A級時代の中村君が強かったのを知っているから、早めに行って合わされるのが怖かった」と予定通りだったそうだ。早々と準決を決めて、残りのレースはゆったりと高みの見物だ。