瀬戸栄作と佐藤幸治が地元ワンツーに笑顔/佐世保

予1・3Rでワンツーを決めた佐藤幸治(左)と瀬戸栄作

<佐世保競輪:九十九島賞争奪戦>◇G3◇初日◇17日

1予3Rは瀬戸栄作(27=長崎)のHSカマシを佐藤幸治(35=長崎)が差して地元ワンツーが決まった。

瀬戸は前受けから8番手まで下げて一気に巻き返した。「佐藤さんにはずっと迷惑をかけてきたので、決まって良かった」と笑顔を見せれば、佐藤は「瀬戸が行けるところから仕掛けてくれた。戸田(洋平)さんのあおりがあって3コーナーでは浮くかな、と様子を見たけどそんな感じもなかった。強かったですね」。瀬戸の頑張りに感謝しきりだった。