武井大介「最低決勝には」師匠の冠大会で気合/松戸

師匠の吉井秀仁氏の冠開催で力が入る武井大介(撮影・山本幸史)

<松戸競輪>◇F1◇前検日◇17日

地元の武井大介(40=千葉)が好気合で競輪場入りした。今開催は師匠・吉井秀仁氏の冠レースで、解説を務める御前試合だけに「あっせんが入ってからは、ここを目指してきた。最低、決勝には乗りたい」と力強く言い切った。

前回の京王閣から、松浦悠士仕様のフレームを投入。「松浦のいいとこ取りをした。自転車はいいと思うので、あとは自分次第」。3日間、必勝態勢で臨む。