毒島誠、馬場貴也、長田頼宗が寄付/平和島SG

日本財団の新型コロナウイルス緊急支援募金に66万を寄付した、左から長田頼宗、毒島誠、馬場貴也 (撮影・柴田隆二)

<平和島ボート:グランプリ>◇SG◇5日目◇19日

グランプリに出場中の毒島誠(36=群馬)、グランプリシリーズに出場中の馬場貴也(36=滋賀)、長田頼宗(35=東京)の3人が、12月11日に日本財団の新型コロナウイルス緊急支援募金に66万円を寄付したことを報告した。

3人は「ボートレーサーとして走らせていただいている意義、感謝を形にしたかった。今後もさまざまな形で継続できれば」と口をそろえた。寄付金は、5月から10月にかけて、レースで1着を取るたびに5000円を積み立てた。

この3人は、峰竜太、長嶋万記らと「ONE TEAM RACERS」として新型コロナウイルス感染拡大防止の活動をしながら、いろいろな社会貢献にも前向き。馬場は「ボートレースは地域振興も意義なので、その思いを忘れないように」と話した。