開設69周年記念G3鳳凰賞典レース(1月4~7日)を開催する立川競輪のPR隊が24日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を来訪した。新S級S班の郡司浩平、平原康多、清水裕友をはじめ、東京に移籍した鈴木竜士や、河村雅章、河合佑弥ら地元立川勢が新年1発目のG3を盛り上げる。入場の上限は5000人。
立川市公営競技事業部の中村達也課長は「楽しみなメンバーがそろったので、新年は立川競輪場から明るい話題を提供したい。S級S班の誰かがグランプリを取ってくれれば、注目度が上がりますね」と期待した。4日間、YouTubeライブでも楽しめる。売り上げ目標は65億円。
キャンペーンガールの羽瀬萌(はせ・めぐむ)さんは「推しは、大会3連覇が懸かる清水選手です。表彰式のアテンドをするので、そこでお会いしたいです」とラブコールを送った。