川嶋百香、地元で決勝に「ホッとしました」/四日市

川嶋百香が地元で決勝進出を決めた

<四日市競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇6日

ホーム戦に張り切る川嶋百香(23=三重)が3、2着とまとめて決勝切符をつかんだ。

2場所前の地元戦では初日3着スタートだったが、2走目に崩れて決勝進出を逃していた。レース後「取りあえず、ホッとしました」と安堵(あんど)の表情。その予2・6Rは鈴木美教の番手でイン川嶋、アウト当銘直美で終始並走。同期で仲良しだけに、やりにくそうだったが「外の威圧感がすごかった。でも、最後に踏み勝てました」とうれしそう。その当銘もポイント順7位で決勝に滑り込み、2人で喜びあっていた。