<多摩川ボート>◇4日目◇4日
予選1位の丹下将(35=愛知)が、準優12Rを逃げて優勝戦1枠をゲットした。
9Rから強風の影響で安定板が装着され、展示1周、本番2周で行われたが、慌てた様子はなく、レースに臨んでいた。「準優はそれなりにいい足をしていた。乗り心地がいい。スタートは何となく合ってきたし、優勝戦は先に回りたいですね」。最後もインからしっかり逃げて、18年5月児島以来、2年9カ月ぶりの優勝を決める。
丹下将が優勝戦1枠をゲット。通算11回目の優勝に王手をかけた。(撮影・古村亮)
<多摩川ボート>◇4日目◇4日
予選1位の丹下将(35=愛知)が、準優12Rを逃げて優勝戦1枠をゲットした。
9Rから強風の影響で安定板が装着され、展示1周、本番2周で行われたが、慌てた様子はなく、レースに臨んでいた。「準優はそれなりにいい足をしていた。乗り心地がいい。スタートは何となく合ってきたし、優勝戦は先に回りたいですね」。最後もインからしっかり逃げて、18年5月児島以来、2年9カ月ぶりの優勝を決める。