<児島ボート>◇5日目◇9日
準優12Rは、予選トップ通過の菅章哉が2着に敗れる波乱。代わって白星を奪ったのは2枠の秋山広一(45=香川)。菅の懐をえぐる1番差しを決めて「準優が一番良かった。ターン回りが良くなった」と表情を緩めた。
準優10Rで弟子の片岡雅裕は6着になり、師弟で優出はならなかった。それでも、自身は昨年12月鳴門以来、今年初の優出に冗舌。「師弟で同時なんて、そんなに都合良くいかないよ(笑い)。優勝戦は森高(一真)選手がコースを動いてくる? 自分は伸びがないから、枠を主張したい」と、早くも優勝取りへ思いを巡らせた。