前田翔が調整に思案「中途半端は意味ない」/浜名湖

前田翔(撮影・外山鉄司)

<浜名湖ボート>◇前検日◇10日

前田翔(20=愛知)が、調整の方向性を思案した。

前検で行き足は良かったが、伸びに不満が残った。前回の内堀学が特殊な形にペラ調整していて「このままいくか、全部たたき直すか、決めたい。中途半端は意味がない」と冷静。初日は4、9Rの2走。兄・篤哉と、双子の弟・滉は既に優勝しており「自分もという気持ちはある」と前向きに話した。