中嶋里美が初日の反省を生かして決勝切符/四日市

初日5着の窮地を2走目の1着でしのいだ中嶋里美(撮影・村上正洋)

<四日市競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇14日

初日5着スタートの中嶋里美(30=愛知)が、予2・6Rで坂口楓華をまくりで仕留めて1着ゴール。無事、決勝に勝ち上がった。「初日は5番手を回って何もできず5着。2走目はその反省を生かそうと思った」と思い通りに動けたようだ。

今回のように、中嶋は2走目の方が着順がいいことが多い。「2走目の方がいいに越したことはないけれど、本当は初日から頑張らないと…」と苦笑い。それなら、一番賞金の高い決勝は、なおさら頑張りどころ。自力ぞろいの大激戦だが、見せ場は作るはずだ。