磯島成介、リラックス心掛け準決クリアだ/四日市

4場所ぶりの決勝進出へ気合十分の磯島成介(撮影・岡田晋)

<四日市競輪>◇F2◇前検日◇18日

A級予選3Rは、小雪がちらつく中でのレースとなったが、磯島成介(21=青森)が、1角から豪快にまくって快勝した。「調子が悪くなると、まくりの時に肩とかに力が入るので、今日はそこでリラックスするようにだけ心がけました」と勝因を分析。2角あたりで逃げた伊藤歩登の番手、中野智公に強烈なブロックを受けたが「それは大丈夫でした」と話した。

今回が四日市バンク初登場。「まくりでも直線が長いですね」と初レースの感想を語った磯島。前検日に「決勝に行きたいですね」と意気込みを語っていたが、準決もリラックスした走りで目標をクリアする。