<京王閣競輪>◇F1◇初日◇11日
10年前に東日本大震災が起きた午後2時46分、参加選手が黙とうを行った。無観客開催のためセレモニー形式ではなかったが、各人がそれぞれの場所で犠牲者の冥福を祈った。原発事故で甚大な被害を受けた福島・双葉町出身の渡辺一成は「あの時はナショナルチームの合宿で東京にいて、そのまま世界選手権に行きましたね」と当時を昨日のことのように思い出していた。
東日本大震災が起きた午後2時46分に黙とうを行う福島の渡辺一成(左)と石川恭規(撮影・栗田文人)
<京王閣競輪>◇F1◇初日◇11日
10年前に東日本大震災が起きた午後2時46分、参加選手が黙とうを行った。無観客開催のためセレモニー形式ではなかったが、各人がそれぞれの場所で犠牲者の冥福を祈った。原発事故で甚大な被害を受けた福島・双葉町出身の渡辺一成は「あの時はナショナルチームの合宿で東京にいて、そのまま世界選手権に行きましたね」と当時を昨日のことのように思い出していた。