選手と関係者が1分間の黙とうで哀悼の意/戸田

黙とうする富樫麗加(左)と川野芽唯(撮影・野島成浩)

<戸田ボート:オールレディース>◇G3◇5日目◇11日

東日本大震災からちょうど10年を迎え、選手管理棟では地震が発生した時刻14時46分に合わせ、選手と関係者が1分間の黙とうで犠牲者に哀悼の意を表した。

選手代表を務める安達美帆(45=埼玉)は「10年はあっという間ですが、復興はまだまだ。私たち選手は、少しでも何か支援できたらと思ってます。今節はコロナ禍で無観客ですが、開催していただき、またファンの皆さまには舟券を買っていただいている。ありがたく思いますし、一生懸命に戦っていきます」と思いを語った。