丹村飛竜、エンジン整備で白星スタート狙う/飯塚

特別G1共同通信社杯プレミアムカップ前検 丹村飛竜(撮影・岩下翔太)

<飯塚オート:共同通信社杯プレミアムカップ>◇特別G1◇前検日◇16日

丹村飛竜(36=山陽)は初日9R3枠から始動する。

近況の動きは2節前の川口G1から前回の浜松普通開催まで連続して白星がなくひと息の状態。そこで大幅な整備を決断した。「シリンダー、ピストン、そしてキャブの本体も新品にした。今は、その調整を合わせているところです」。競走車とずっと向き合いながら整備の方向性を説明した。

明るい材料もあり「スタートに関して、切れは良くなかったが、少しずつ良化している」と言う。0メートルオープンの3枠なら、トップスタートも十分に可能な位置。エンジンを整備で底上げできれば、白星スタートも十分可能だ。