島倉都が5、6着にも収穫「甘いですね」/福岡

島倉都は福岡独特の水面の乗り方を研究中だ

<福岡ボート:ヴィーナスシリーズ>◇3日目◇3日

島倉都(23=群馬)が勉強の1節間を過ごしている。

7Rのイン戦で、は平高奈菜にジカまくりを決められて5着に敗れた。

「(1Mはレバーを)落としたところで(平高さんに)握られてしまいました。まだ甘いですね」と反省しきりだった。

3日目まで5、6着を繰り返すが、収穫もあった。

「福岡の乗り方が分からなくて…。地元の自分より若い子に聞いたら、『ここは乗り方を変えないといけないですよ』と言われて、いろいろ考えて乗っています」。

調整も合って、乗り心地は意地ができている。4日目は1R6枠、8R4枠の2走。これまでの勉強の成果を発揮する時が来るかもしれない。