下河誉史、狙った“獲物”逃さない!?/若松

初日6R、この日初めてイン逃げを決めた下河誉史は、人差し指を立てて「1着」をアピール

<若松ボート>◇初日◇9日

下河誉史(38=福岡)が6R、インから先マイを決めて、この日初めて1枠に勝利をもたらした。

6枠林美憲の前付けを受けたが、しっかりガードして押し切った。「気合で逃げただけで、足はド普通。良くなりそうな感じはあるので、しばらくノーハンマー」。後半11Rも2コースから3着に粘り込んだ。

趣味の書道で達筆ぶりをみせているが、最近はミラーレス一眼レフカメラを購入し、撮影にはまっている。「愛犬や花を撮影しています。いろいろな花を覚えていますよ」。レースでもしっかり照準を合わせ、狙った獲物(着)は逃がさない!?