競輪選手養成所で入所式 W杯銀メンバーら男女90人がプロへの第1歩

日本競輪選手養成所(滝沢正光所長)の入所式が27日、静岡・伊豆市の同所で行われた。

121期生71人、122期生(ガールズ11期生)19人がプロの競輪選手になる第1歩を踏み出した。

男子は17年ワールドカップ(W杯)団体追い抜き銀メダルのメンバーだった近谷涼(29=富山)と一丸尚伍(29=大分)が特別選抜試験で合格。

女子は19年全日本大学対抗スプリント優勝の松本詩乃(21=東京)と、自転車競技の実力者がそろった。

候補生は来年3月に卒業、7月に本格デビューする予定だが、早期卒業制度で年内デビューの可能性もある。