浜野谷憲吾が勝負駆けへ思案…チルトは足なら0 ターンならマイナス/蒲郡

11R2着した浜野谷憲吾(撮影・渦原淳)

<蒲郡ボート:オールジャパン竹島特別>◇G1◇3日目◇5日

浜野谷憲吾(47=東京)が思案している。

前半7Rはチルト0度、後半11Rはマイナスに下げて臨んだ。いずれも2着としたが、足なら0度、ターンならマイナスと特徴が異なる。「それぞれに良さがあるんでね…」と取り付けに迷いを生じている様子だ。

4日目7Rは、どちらで行くのか? 4着条件の勝負駆け突破へ、鮮やかな手腕を発揮する。