野崎菜美4着を悔やむも「まだ狙える」5月以来の決勝進出へ気合/小倉

成長を実感する野崎菜美が予2・7Rで今年2度目の決勝を狙う(撮影・音無剛)

<小倉競輪:ガールズケイリン>◇F2◇初日◇25日

予1・6Rの野崎菜美(25=山口)は尾方真生の打鐘4角からの仕掛けにぴたりと食い下がった。

「いいところにいるのにもったいない…」。好展開を生かせなかったレースを悔しがったが、4着ならここ最近ではまずまずの滑り出しといっていいだろう。「4着なら、まだ決勝を狙える。最近はだいぶ落ち着いてレースの流れに乗れるようになったし、足も付いた」と、デビューから1年で成長を実感している。

初日4着は5月広島と同じ流れ。予2・7Rでもレースの流れに乗って、その広島以来となる決勝進出を決める。