<戸田ボート>◇最終日◇7日
7日、日本財団会長賞優勝戦は向かい風4メートルのコンディションで行われた。
進入は枠なりの3対3。スタートはカドの4枠山崎義明がコンマ05の飛び出しを見せたが、内も負けないスタートを踏み込んだ。インコースからコンマ12のスタートを決めた1枠谷野錬志(36=静岡)が堂々と逃げ切り、今年2度目、戸田では初優勝を決めた。2番手は5枠松尾拓を道中で4枠山崎、2枠岡村仁が相次いで交わしてゴール。
谷野は次々節に初のSG出場も控え、弾みのつく優勝となった。
<戸田ボート>◇最終日◇7日
7日、日本財団会長賞優勝戦は向かい風4メートルのコンディションで行われた。
進入は枠なりの3対3。スタートはカドの4枠山崎義明がコンマ05の飛び出しを見せたが、内も負けないスタートを踏み込んだ。インコースからコンマ12のスタートを決めた1枠谷野錬志(36=静岡)が堂々と逃げ切り、今年2度目、戸田では初優勝を決めた。2番手は5枠松尾拓を道中で4枠山崎、2枠岡村仁が相次いで交わしてゴール。
谷野は次々節に初のSG出場も控え、弾みのつく優勝となった。