白石健、なんとか準優1枠を確保「ペラはだいぶ煮詰められている」/児島

準優10R1枠に登場する白石健。足の気配は悪くないだけに、イン速攻で優出一番乗りだ(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇4日目◇7日

白石健(44=兵庫)が5R、5コースからまくり差しを決め1着。イン戦11Rは1Mで先行も、道中で岩津徹郎、三嶌誠司との三つどもえになり、2周1Mで2艇に突き放され3着となった。「もうひとつでしたね」とため息は出たが、何とか準優10R1枠を死守した。

足については「どちらかというと出足寄りで、合えば中の上です。ペラはたたきます。初日の前半はひどかったけど、(ペラは)煮詰められていると思います」と前向きだ。

白石は準優10Rのメンバーの中では、平均スタートタイミングはトップのコンマ12。出足にも手応えがある。勝負どころのスタートさえ遅れなければ、きっちり優出一番乗りを果たすはずだ。