<小松島競輪>◇F2◇2日目◇15日
119期の犬伏湧也(25=徳島)が突っ張り先行で逃げ切り、地元での本格デビュー戦で順当に決勝へ進んだ。
番手を回ったのは同県の先輩・藤原義浩(2着)で、犬伏は前受けから突っ張り先行。ゆっくりとペースを上げる“優しい踏み方”で、気づかいに満ちた走りだった。「先頭で風を切れて良かった。感じはいいです」と、体調面に不安はない。
チャレンジ決勝5Rもパワフルに駆け、A級特昇へのステップを上がる。
犬伏湧也(左)と藤原義浩がワンツーを決めて決勝進出(撮影・山田敏明)
<小松島競輪>◇F2◇2日目◇15日
119期の犬伏湧也(25=徳島)が突っ張り先行で逃げ切り、地元での本格デビュー戦で順当に決勝へ進んだ。
番手を回ったのは同県の先輩・藤原義浩(2着)で、犬伏は前受けから突っ張り先行。ゆっくりとペースを上げる“優しい踏み方”で、気づかいに満ちた走りだった。「先頭で風を切れて良かった。感じはいいです」と、体調面に不安はない。
チャレンジ決勝5Rもパワフルに駆け、A級特昇へのステップを上がる。