青木玄太が旋回力をアピール、猛暑の中で好タイムもマーク/下関 

<下関ボート>◇初日◇6日

青木玄太(34=滋賀)が旋回力をアピールだ。前半3Rは2コースから海野康志郎がまくったところを3コースから差して快勝。

上がり時計の1分49秒4は猛暑の中では好タイムを記録。後半10Rは6コースから大外を握って、逃げる岡田憲行を猛追する2着。駆る61号機は前節の女子戦で松瀬弘美がチルト3度の威力を見せつけたが、「ペラをたたいたのでチルトを跳ねることは考えてません。重たさはあるが、悪いことはない」と手応えも上々。2日目は8R4枠の1走で攻撃力を発揮する。