<多摩川ボート>◇2日目◇9日
栗城匠(26=東京)が、差しとまくり差しで連勝を飾った。
前回、後藤盛也が優出(6着)した52号機を駆り、選手間では評判の動きを見せるが、本人はまだ納得していない。「合っていなくて乗り心地、ターン回りが不満です。伸びも普通。合っていない状態で着が取れているから、合えばもっと良くなると思う。エンジンがいいんでしょう」。現状でも水準以上の機力だが、さらに上積みの余地を残す。パワーアップを目指してペラ調整を続ける。
得点率は3位(9・25、4走37点)に付け、3日目は6、12Rに登場する。