長屋秀明、119期特昇1号の新村穣に負けられない!/向日町

初日4Rで119期特昇1号の新村穣と激突する長屋秀明(左)は、同期の村田瑞季とリラックスのVサイン(撮影・岡田晋)

<向日町競輪>◇F1◇前検日◇12日

117期の長屋秀明(20=岐阜)は、チャレンジから特別昇班して今回が3場所目。「まだ慣れてはいないですね。ペース感とかがチャレンジ戦とは違います」と話すが、静岡、大垣と連続で決勝へ進出している。

ただ今回は初日4Rでいきなり119期の特別昇班第1号、新村穣と激突することとなった。同期で2Rに出走する地元京都の村田瑞季とリラックスして話していたが、メンバーを見ると「まだ(新村には)負けたくないですね」とライバル心をのぞかせていた。