特別選抜戦11Rは高橋貢が本命/伊勢崎

準決勝戦9Rで3着の高橋貢(撮影・柴田隆二)

<伊勢崎オート:オートレースグランプリ>◇SG◇4日目◇14日

特別選抜戦11Rは、高橋貢が本命だ。史上初のトリプルグランドスラムは持ち越しとなったが、負けて強しの内容だった。予選2日間は5着。クランクとピストンを交換した3日目から動きが一変した。準決勝戦9Rは1周2角の不利が致命的だった。前が詰まってもつれ、それを回避する形で後方に下がった。追いが利きづらい走路で万事休す。しかし、そこからの追い足がすごかった。2着の若井友和に肉薄して底力を発揮した。

S1青山周平も準決勝戦12Rは3着ながら、2着の田中茂と激闘を演じて見せ場を作った。

3連単は(6)-(5)(1)(3)(7)-(5)(1)(3)(7)の計12点。