山地正樹は優勝戦へ向けて「どう戦うか1日かけてイメージする」/児島

山地正樹

<児島ボート>◇5日目◇18日

山地正樹(45=岡山)が12R優勝戦2枠に登場する。準優11Rは好スタートで、危なげなく逃げ切り。インの1着は7月鳴門一般戦以来のため「久々に逃げられた」と満足げだった。

足について「足は悪くないけど、周りが出してきているのかな。湿気や気温とかもあるとは思うけどね。(でも)基準はこれでいこうと思う」と分析。調整は「本体はいじらないでペラだけ調整する」と思案した。

優勝戦に向けて「2コースから回ってどう戦うかを1日かけてイメージする。1日、昼寝しながら考える」と冗談を交えつつ話した。「久々に優出できたので、優勝したいね」と気分良く臨む。

12R優勝戦は基本2コースの想定。自慢の調整力で足は良化させた。腕も十分にあるだけに、鋭角差しで2月児島一般戦以来のVゴールとなるか注目だ。