選手も注目の中間整備は4基…20号機の中島秀治「弱いですね」/びわこ

<びわこボート>◇前検日◇22日

選手も注目している当地の中間整備は、不調機が大変身する可能性を秘めている。今節は4基に中間整備が入った。

◇20号機…初降ろしの6月に準優3着があるが、以降は大敗が多い。キャブレターとキャリアボデーを交換。地元の中島秀治は「(エンジンが)弱いですね…。ペラをやって考えます」と眉間にしわを寄せた。

◇24号機…前回使用した清水紀克が3日目に転覆し、以降は白星を挙げられなかった。キャブレターとキャリアボデーを交換。山口真喜子は「乗り心地や足が良くない。ペラをたたいて上積みしたい」。

◇26号機…7月のG2モーターボート大賞で君島秀三が駆り準優4着も、以降2節は1勝のみ。ギアケースを交換。河野主樹は特訓後、早々にペラをたたいた。

◇33号機…仲谷颯仁が7月のG2モーターボート大賞で1勝したのみで、以降も大苦戦。ギアケースを交換。青木幸太郎は「中間整備が入って悪くない。ただ、何かが合っていない」と首をひねった。