<小松島競輪>◇F1◇2日目◇22日
最近は結果が出ずに苦悩していた吉田敏洋(41=愛知)が、準決10Rを皿屋豊の逃げに乗って2着突破した。
「もう少し前との車間をあけた方が、とも思うが、地元の原田(研太朗)君が音も聞こえないくらいのスピードで来たのでどうしようもなかった」と、上がり10秒6の快速ラップを刻んでまくり上げた原田に脱帽。
レース後は「オレは信じている」と、同レースで3着だった皿屋の勝ち上がりを願っていた。その思いがかなって皿屋の決勝進出が決定。
皿屋の番手から1月の豊橋G3以来、今年2度目のVを狙う。