地元の瀬戸晋作が16年3月以来、3度目となる地元Vへ意気込む/佐世保

A級決勝11Rで瀬戸晋作が5年ぶりの地元優勝に挑む(撮影・音無剛)

<佐世保競輪>◇F1◇2日目◇29日

A級準決5Rは瀬戸晋作(28=長崎)が中団外並走からまくった阿部将大を差し切り1着で地元戦の決勝進出を決めた。

初日特選は打鐘で阿部と車間が空いてしまったところを吉武信太朗に割り込まれてしまったが、準決はそつなく追走。「初日は重かったけど、準決は修正できた。余裕はありました」と笑顔を見せた。今年の地元戦は4月、6月ともに決勝2着で、あと1歩のところで優勝に手が届いていない。「決勝も阿部君を信頼して。チャンスはあると思うので逃さないように優勝を狙っていきたい」と16年3月以来、3度目となる地元Vへ意気込んだ。