三木翔太は新人対策バッチリ!準決で主導権争いをひとまくりだ/小田原

三木翔太は経験と感覚が武器

<小田原競輪>◇F2◇初日◇3日

予選1Rの三木翔太(33=群馬)は、徳田匠にたたかれたが、慌てず3番手をキープして3着に入り、準決への勝ち上がり権利を確保した。

「出られてからは気持ちを切り替えた。新人にぶつけられることが多いから、その辺の感覚は身に付きました」。

経験の積み重ねで成績の安定性は増した。しかし、1着がなくなってしまったのが今の悩みだ。「僕は1着か着外かの選手だったのに、最近は勝てていない。そろそろやってやりますか」。

準決6Rは、新人の石田拓真と大高彰馬の主導権争いをまくり一発で仕留めたい。