5000台のイケメン奮闘中、インドア派の木村颯はボートに集中/児島

イケメンの木村颯。少しでも成績がアップするよう応援しよう(撮影・前原一樹)

<児島ボート>◇3日目◇6日

ボートレース界には、イケメンがたくさんいる。その中の1人でもある、木村颯(23=山口)が今節レースで頑張っている。

「(ボートレース)振興会の女性ファン向けのイベントにはよく呼ばれますね」と、すでに多くの女性ファンは彼のイケメンぶりを知っているはずだ。

やはり、よくイケメンと言われるらしく、「変なプレッシャーはありますね(汗)。成績もあると自信が持てますので、まずはボートですね」と謙虚、かつ真面目に話す。

プライベートについては「よく、飲み歩いているように見られます。でも、インドア派なんです。(出歩くことは)誘われたらいきますし、嫌いではないですが、自分から出ていくことはないです」という。「ゲームがすごく好きなので、ゲームしかしてないです。パソコンでシューティングゲームをよくやります」と、ステイホームにもぴったりな趣味である。

そんな木村の47号機は「足は悪くないし普通以上あります。乗り心地は重いけど悪くないです」と感触はいい。4日目は3R1枠、8R4枠に登場する。特に前半はチャンス大のイン戦。成績をアップさせて、さらに注目度を高めていく。