峰竜太は準優1枠を逃すも「差し切ってやりますよ」2枠で奮起だ/鳴門

峰竜太が気迫の全速差しで勝負する

<鳴門ボート:大渦大賞>◇G1◇4日目◇19日

峰竜太(36=佐賀)が悔しがった。準優1枠を狙って臨んだ4日目10R。4カドから果敢に仕掛けたが、1Mを攻め切れず5着に敗れた。

「スタートは全速だし、まくって勝つことを考えていったのに…」と無念の表情。もっとも、機力は上位レベルをキープする。「足は行き足が特にいいし、出足も悪くないです」と特に不安は見当たらない。

準優10Rは2枠。「差し切ってやりますよ」と言い切った。