リズムに乗り切れない岩瀬裕亮、厳しい表情で課題を挙げる/蒲郡

地元の岩瀬裕亮がなかなか波に乗り切れない

<蒲郡ボート>◇2日目◇13日

岩瀬裕亮(33=愛知)がなかなかリズムに乗り切れない。2日目5Rは2着、続く11Rは3着と、手堅く着はまとめているが「入り口で舟が向かない。自分のターンができていない。もう少しスムーズにしたいですね」と厳しい表情で課題を口にする。今節はフライング休み明けで、約1カ月ぶりに実戦に復帰した。調整、レース勘に関して課題は少なくない。