川北浩貴が4日目連勝で予選5位クリア、優出へ地元ワンツー目指す/びわこ

<びわこボート>◇4日目◇5日

地元の川北浩貴(49=滋賀)が優出へ奮起する。

3日目終了時点での得点率は6・50で10位、大敗が許されない状況だった。それでも4日目は、7Rでインからしっかり逃げ切り、11Rでは5コースから鋭くまくり差して連勝を飾った。得点率を7・50まで引き上げて、予選を5位で突破した。

駆る25号機は2節前の10月G1周年で、坪井康晴が新ペラを伸び型に仕上げて優出2着。前節から温水パイプが装着されたが、気配は変わらずパワフルな動きを披露している。川北は今年、地元びわこで5節すべて準優進出も、優出は7月G2MB大賞(3着)のみ。今度こその思いが強い。

準優10Rは2枠。同支部の後輩深井利寿が1枠に陣取るが、鋭角に差して地元ワンツーを狙う。