あるぞ14年ぶりV、ベテラン内山文典エンジンパワー生かして優出/びわこ

内山文典(2021年1月31日撮影)

<びわこボート>◇5日目◇6日

内山文典(58=東京)が、久しぶりの優勝を狙う。

準優11Rはイン高橋勲を鋭く差し、急接近する米田隆弘を2Mでさばいての1着。1月津(2着)以来となる優出を決めた。

駆る22号機は9月に後藤翔之が優勝を飾り、10月G1周年でも地元の遠藤エミが出足から伸びを大絶賛。今節の平均スタートはコンマ14と切れており、冷静なレース運びもさえている。

優勝戦は2枠だが、5枠西島義則の2コース奪取は必至。それでもエンジンパワーを生かせれば、07年12月津以来、14年ぶりの優勝が見えてくる。