<平塚競輪:ガールズケイリン>◇F1◇2日目◇11日
好メンバーが集結した今開催、決勝最後の切符は比嘉真梨代(33=沖縄)がつかみ、今期の全場所決勝進出が継続した。
予2は飯田風音の番手まくりを追走し絶好の展開だったが、最終バックでその上を久米詩にまくられ、自身は4着。7Rの佐藤友香、奈良岡彩子と3人が同ポイントとなり、奈良岡とは競走得点差で比嘉が勝ち上がった。
追加の今開催は別メーカーのフレームを試してきた。「ハンドル位置が下がっているので、連日結構重く感じる。何度も踏み直す展開だと厳しい。当日朝まで自転車を戻すか考えます」と思案していた。
1月の平塚ガルコレトライアルで決勝を逃して以来、今年は決勝進出が途絶えていない。抜群の安定感を誇る比嘉が決勝で大ばくちに出るか?