痛恨!制限タイムオーバーで賞金半額に…Sけん制で先頭誘導員追わず/松山

<松山競輪:金亀杯争覇戦>◇G3◇2日目◇3日

2次予選7Rでアクシデントが起きた。

号砲が鳴った後、全員がスタートけん制して先頭誘導員を追わなかった。最終的に石塚輪太郎が追う形になったが、初周回の制限タイム60・01秒を超えたため、規定により賞金が半額になった。ちなみに1着山田庸平の賞金は22万5000円から11万2500円になった。