三宅裕武は不惑S級キープも「まだまだ半人前」畑段嵐士の番手で気合/松阪

地元戦に張り切る三宅裕武

<松阪競輪>◇F1◇前検日◇16日

9月に40歳を迎えた三宅裕武(40=三重)だが、「人生80年と思えば、まだまだ半人前です」と殊勝に話す。

それでも、不惑を迎えてS級をキープしているのは日ごろの努力のたまものだろう。初日出番は6R。畑段嵐士の番手回りだ。これまで3番手はあったが、ハコは初めてという。三宅は「十分、チャンスのある位置。三宅家にサンタが来るかどうかは、今回の成績次第」と意気込んだ。